2010年02月10日

オフショアリングとコーチング

こんにちは!チームビルディング研修でお馴染のコーチング・ジャパンの伊藤です!

今朝の日経新聞の国際面に、プリンストン大学ブラインダー教授の論文からの興味深い抜粋ぴかぴか(新しい)が掲載されていました。

テーマは、「業種ごとの、海外への流出しやすさ」
いわゆる、雇用の海外流出(オフショアリング)に関する記述でした。

それによると・・・

もっとも流出しやすい:
 ・データ入力、電話マーケティング、簿記・会計・監査、金融アナリスト
流出しやすい
 ・ソフトウェア開発、組立工、機械工、弁護士
流出しにくい
 ・俳優、在庫管理事務、配送事務
ほぼ流出しない
 ・経営管理、医師、看護師、タクシー運転手


とのことです。

関連記事中には、「人と対面する仕事や流出しにくい」とのこと。
その意味で、コーチングのように人と対面する、と一般的に考えられている仕事は流出しにくいるんるん、と安心してしまっていいものか?

電話でのコーチングも多いしなあ・・・がく〜(落胆した顔)

日本の場合、言語バリアがあるから、大丈夫なのかひらめき

いやいや、流暢な日本語を身につけた優秀な外国人オペレーターたちによる上海やバンコクでのオペレーションセンター立ち上げは、これまでたくさん見てきたしふらふら

第三者の視点が入ることで本人だけでは困難なレベルでの成長を果たすという部分で考えれば、日本の枠を超えた視点でのサポートはある意味、非常に価値が高いexclamationと考えるクライアントも出てくるかもexclamation&question
(私自身、留学中は授業以外にも海外生活の中で学んだことも多かったように思いますし)

そういう展開もありかなひらめき

グローバルな競争は、ごく身近なところにあると感じることができた、面白い記事でしたわーい(嬉しい顔)



posted by コーチングジャパン at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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