2007年10月15日

人材育成:同窓会

昨日は大学の同窓会でした。
久々の肉体労働が多く、腰を痛めていた私には少し辛かったです。
三田会当日.jpg
母校、慶應義塾大学の同窓会は非常に大規模です。
(公式サイトによると当日は2万人が集結!)
従って、準備も大変で、毎年卒業10年目・20年目・30年目の方が実行委員として集結し、1-2年かけて準備を行います。

日当等の報酬は一切なく、全て卒業生によるボランティアです。
しかし特に卒業30年目の方の熱意はすごく、例えば私が実行委員になったのは今年に入ってからですが、その時点ですでに記念品や賞品などは決定していました。

何故ここまで大規模な同窓会を毎年行っていくことができるのか?

様々な要素はもちろんあると思いますが、ひとつだけ参加してよかったと思えた点があります。

それは、「先輩方と気軽に交流できる」こと。

10年上、20年上の先輩方。
皆様、各界でご活躍されている方達ばかりです。
通常のビジネスシーンでお会いしていれば、緊張してしまうような方であっても、同窓会に向けた準備という非常にカジュアルな場であれば色々なお話をすることができます。

お客さんを紹介してくれるとか、そんな実利的なことよりも、志や姿勢など、事業経営についての考え方や心構えなど、とても大切なことを色々と教えてもらいました。

先輩から受け継いだバトンを後輩にもつないでいきたい。
いけるように頑張りたい。

そんな想いを同窓会準備に関わることでいただけた。
私にとっては、この点ひとつとってもまた10年後、貢献していきたいと思えます。
posted by コーチングジャパン at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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